本日はグランキューブ
大阪で行われた楽天証券とラジオNIKKEIの
セミナーに参加してきた。
最初は「世界経済危機と日本の行方」
講師 竹中平蔵氏
例に出て来たブラジル銀行 サンパウロの交換オペレーターの話はどこかで前に聞いたか見たような気がした。
コスト削減で賃金が安いインドやブラジルの給与にだんだん近くなっていくというもの。
IT革命でオペレーターの賃金の安いインドやブラジルに電話がかかるというもの。
格差が出来たのは小泉首相のせいではない等の話があったが次の講師
森永卓郎氏の講演の方がわかりやすい気がした。
「超節約?年収防御?個人投資家が効率的に殖やす方法!?」
イギリスの新自由主義政策が現れ格差が出来た。
経済危機でサッチャー首相は小さな政府 社会保障を切り、民主化を目指した。
これに次いだのがアメリカに日本である。
労働者の扱いが道具に過ぎない?
M&A等何でもありの経済活動。?
竹中氏は雇用の革新が出来なかったから格差が出来たとしている。?
投機
マネーが方々の市場をバッタが畑を襲うように次々と襲っていった。
あまり大きくなり過ぎ襲うべき畑がなくなった。
二人の講師の話を聞いて今は特に日本の経済を強くするリーダーが必要だということ。
このままいつもの予算の何倍もの予算がばら撒かれると無駄使いになり益々経済が弱くなる。
官僚に頼らずに予算等考えられる強いリーダーが求められている。
経済も一変にはよくならないとのこと、景気は底には違いないだろう。
株価もまだまだ色々有りそうなので、用心して
投資を考えた方が良さそうである。
まだ講演があったが昼からは「天使と悪魔」の
映画を観て帰った。
講演内容を取り違えているかわかりません。
オンデマンド配信が7月14日〜8月14日
http://market.radionikkei.jp/rakuten/